春の交通安全運動期間中、さまざまな場所で啓発活動や取り締まりなどが行われていた。4月から16歳以上を対象に、自転車の交通違反に対して新たに交通反則通告制度「青切符」の導入や、自転車を追い越す際には「1~1.5メートルの安全な側方間隔」確保が義務化され、運転する際は今まで以上に安全運転を心掛けるようになった。しかし、どれだけ運転に気をつけていても事故は起きる時は起きる。交通安全運動が始まってから3回ほど事故現場を見たが、そのほとんどが車関係の事故だった。
遠出後の帰り道で確実に出くわすのが車間距離を詰めてくる車だ。その時はすぐに道を譲るようにしているが、正直迷惑だし、もう少し考えて運転してほしいと思う。早く帰りたい気持ちもわかるが、それなら早めに出発すればいいだけの話だ。
たまに「俺は○○時間でこの道を走りきった」など昔のことを自慢げに話す人がいるが、かっこよくもないし、ダサい。人に迷惑をかけず、安全に目的の場所に着く運転が一番かっこいい。
【祐】
