本格的なイチゴシーズンが始まっている。スーパーの果物売り場では、地元をはじめ、全国の有名ブランドのイチゴがずらりと陳列されている。まだ値段は張るが、これからどんどんリーズナブルになっていって、口にする機会も増えてくるだろう。
デパ地下のスイーツコーナーも大変なことになっている。フラリと立ち寄ったが最後、どのショーケースからもまばゆいばかりの輝きが放たれ、先日訪れた際には、1時間ぐらいあっちこっちウロウロして爆買いしてしまった。
毎年イチゴのネタを書いているので、そろそろネタ切れ感が否めないが、先日九州のデパ地下で少し驚いたことを。イチゴ品種の代表格である「あまおう」や、白いイチゴ「淡雪」などの列に、和歌山産「まりひめ」の姿を発見。有名どころに負けることなく、堂々と並ぶ姿に思わずあっ、と声をあげた。そして、値段も堂々たるものだった。
カフェに入り、せっかくだからイチゴのジュースを頼もうと思ったが、1000円オーバー。今しか飲めないからと自分を説得して、ゆっくり味わった。
【織】
