中央児童館の取材で、子どもたちがうれしそうにわたあめを食べていた。お祭りでもあまり作っているところを見かけなかったので、久しぶりに機械で作っているのを見た。子どもたちはわたあめを食べつつ、自分の口につけてヒゲにしたりとそれぞれ楽しんでいた。
わたあめを最後に食べたのは小学校の時に行った夏祭りだったと思う。祭りに行くごとにキャラクターの袋に入ったものを買ってもらっていたが、いつの間にか買わなくなった。りんご飴やいちご飴、チョコバナナなどもそうだ。りんご飴は、祭りの取材時に見かけることも多く久しぶりに食べたくなる時があるが、量が多いし、食べると確実に胃がもたれる。子どもの時はりんご飴を食べた後にかき氷やからあげなども平気で食べていたが、今やると体の調子が悪くなる。気持ちはまだ若いが、体はついていかなくなり悲しくなりながら大人になったと感じる。
祭り定番のくじ引きも、子どもの時はゲームやカードが当たると信じて買っていたが、今思えば、くじで当てるよりもお金を貯めて買うことを選べばよかったとつくづく思う。
【祐】
