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不連続線「紅葉・黄葉が鮮やか」

 あと10日で12月になる。11月前半に暖房を つけなければ寝付けないほど寒い日があり、今年は冬の到来が早いか、と思っていたら、19日の尾鷲の最高気温25.8度。20日は昼前にかけて雨だったもののおおむね気温20度前後と、10月上旬か中旬くらいの気候。19日、20日はジャケットを脱いで仕事した。

 今年は、木の葉の色づきが例年に比べ目立つように感じる。特に、山の緑の中に黄色が鮮やか。台風の直撃がなく、桜をはじめ広葉樹の葉が落ちなかったことが一つの要因と考えている。

 桜の木の葉が色づくのを大学生のころまで知らなかった。花には目が行くが、葉には意識が向いていなかった。イチョウの黄葉は子どものころから知っていたので、桜の葉が鮮やかな赤にならないことだけでなく、たいてい早い時期に散ってしまうためではないかと思う。

 10月23日に名古屋地方気象台が発表した3か月予報では、東海地方の12月と1月の平均気温は「低い」の確率が高かったが、最新の1か月予報では「高い」確率が高くなっていた。気温によってものの売れ行きも変わる。季節に合った気候、天候であることを願いたい。

(M)

      不連続線

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