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20日からスタンプ2倍 秋にはプロ3選手応援企画も

 尾鷲よいとこスタンプ会は15日夜、尾鷲市立中央公民館で2026年度通常総会を開き、本年度の事業計画などを決めた。ガラガラ抽選会、月一度の抽選会、次年度4月に行う拡大抽選会など定例の事業を通じて、市内経済の活性化を目指す。また、20日から11月末まで、市の商品券事業と連動する形で「スタンプ2倍サービス」に取り組む。

 三鬼直也会長は冒頭のあいさつで、「加盟店の皆さんの積極的なスタンプの配布のおかげで、スタンプを集めて台紙に貼り、満貼台紙を使っていただいたり、年3回のガラガラ抽選会に参加していただいていて、購買意欲や消費を促す一助になっていると思う」と手応えを語り、「先日から地域振興券も届き始め、プレミアム商品券も続いて届くと思う。それに合わせて2倍キャンペーンを行う。11月30日までと期間は長いですが、皆さんには一層のご協力を」と呼び掛けた。
 
 ガラガラ抽選会は年3回で、各回120本限定・空くじなし。スタンプ2倍キャンペーンは昨年は2か月間だけだったが、物価高騰対策の商品券事業に続いてプレミアム付き商品券事業もあり、それぞれ11月末が使用期限になっていることから、期間を大幅に長くする。10月から11月にかけては、プロ野球3選手の応援企画を行う。内容は今後検討することにしている。
 
 昨年まで実施していた、スタンプ売り上げの高い加盟店に同会の商品券を贈る事業は取り止め、利用者への還元を図る。
 
 地域貢献活動では、子育てハッピーデーへの参加、ガラガラ抽選会の会場の野地町駅前公園の清掃を行う。
 
 予算は収支ともに1075万719円。主な収入はスタンプ売り上げ450万円と前期繰越金624万5719円。支出は換金250万円や報償費128万円、需用費66万7000円、役務費22万7000円、委託費80万円で、残り527万6719円を予備費とした。
 
 参加者からは、子育てハッピーデーへの関わりやSNSの活用推進について質問や意見があった。
 
 終了後、湯浅大紀・商工観光事業推進課長が「協力、相談しながら一緒に活動したい」などとあいさつした。
 
 役員改選も行った。役員は次の皆さん。任期は2年で再任は妨げない。
  • 会長=三鬼直也(岩崎商店)
  • 副会長=北村清陽(洋食喫茶ロリエ)、村瀬晃健(尾鷲金盛丸)
  • 理事=上村直幸(丸二クリーニング)、北村昭嗣(北村石油店)
  • 監事=佐々木康次(佐々木呉服店)、中野廣子(魚処豆狸)
 

      4月17日の記事

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