• クマの目撃情報(7月1日)
    国道42号の矢ノ川橋西交差点付近
  • 求人広告(6月25日掲載分)
  • 本日の新聞広告
  • 17時更新
    三重 東紀州ニュース
  • 17時更新
    和歌山 紀南地方ニュース
  • イベント情報

紀南抄「木本高の過去最高は準優勝」

 6月25日付の当欄で、三重県立木本高校野球部の夏の大会最高成績をベスト4と記したが、後日読者から「準優勝の経験があると思う」と指摘を受けた。その後、過去の戦績を調べると、1970(昭和45)年に「三岐大会」決勝に進んでいた。当時はまだ1県1代表制ではなく、三重と岐阜で代表校を争う形式。この年は三重から木本と海星、岐阜から岐阜工と岐阜短大付のいずれも県大会準決勝を勝ち上がった4校が出場。木本は準決勝で岐阜工を2−0で破り、決勝では岐阜短大付に0−2で敗れ、惜しくも甲子園出場はならなかった。なお、75年から1県1代表制に移行した。今夏の大会前の取材時に聞き取った情報でしたが、確認不足でした。おわびして訂正いたします。

 木本・紀南・熊野青藍の合同で臨んだ今大会は1回戦で菰野に4−5で敗れた。中盤までリードしていた展開で、同点に追い付かれた場面でも打ち取った打球が野手の間に落ちる不運もあった。木本、紀南の校名で戦うのは今大会で最後だったが、最後まで全力プレーを見せてくれた選手たちに大きな拍手をおくりたい。

【F】

      紀南紗

      最新記事

      太平洋新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料
      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      ニュースカレンダー

      速報記事をLINEでお知らせ 友だち追加

      お知らせ