「第50回紀南吹奏楽のつどい」(紀南地区吹奏楽連盟主催)が11月1日(日)午後1時から(開場0時30分)、串本町文化センターで開催される。入場無料。
中学校・高校の吹奏楽部、一般吹奏楽団の日頃の活動成果を発表することと、相互の交流を通し、集団活動する力と演奏技術の向上を図ることが目的。当日は各団体の演奏と合同演奏がある。
参加団体は、
中学校
- 緑丘
- 光洋
- 那智
- 潮岬
- 近大附属新宮
- 高校が新宮
- 串本古座
- 近大附属新宮
一般
- 那智勝浦吹奏楽団
「紀南吹奏楽のつどい」は、1967年、旧新宮商業高校の植村俊平教諭(故人)の呼び掛けに始まる県内で最も古い「地域合同」の吹奏楽演奏会。初期には、新宮商業高校、新宮高校、那智中学校に加え、三重県立木本高校、奈良県立十津川高校も参加していた。回を重ねるごとに参加校が増え、充実・発展し現在に至っている。
同連盟は多数の来場を呼び掛けている。
