ビブリオバトルや物品販売、展示、ワークショップなど、地域の魅力を発信する「新宮文化フェスティバル2026」が11月21日(土)、新宮市下本町の丹鶴ホールで開催される。文化の秋を満喫できる一日を過ごしてもらおうと、昨年に続いての開催。集客が期待できるイベントとの連携企画として、今年から「ビブリオバトル」を加えた。主催者の丹鶴ホールは「市内外から大勢の皆さんのご来場をお待ちしています」と伝えている。
中学生・高校生がおすすめの本を持ち寄って、その本の魅力を一人5分ずつ紹介し合う「ビブリオバトル新宮2026」は午後1時30分から午後5時まで(1時受付開始)、文化ホール。入場無料。観戦者(投票権あり)、見学者(途中入退場可)を募集しており、希望者は▼下記QR①または市立図書館に来館・電話(0735-22-2284)で申し込む。ミニ講演会では東京大学大学院文学部の土肥秀行教授が「ピノキオのまち、新宮。佐藤春夫と小学生・西村アヤがイタリア文学の至宝を訳す」を演題に語る。
展示・販売・ワークショップは午前11時から午後5時まで、マルチスペース。入場無料。「スイーツデコ」、「ハンドセラピー」、「コーヒーとペアリング」、「織物体験」、「シーグラスアート体験」、「紙粘土教室」、「フックドラグ教室」の各ワークショップの参加には事前申し込みが必要で、11月1日(日)午前10時から、丹鶴ホール(電話0735-29-7223)で受け付ける。先着順で定員に達し次第締め切り。参加費は当日受付で支払う。
キッチンカー・テント屋台も午前11時から午後5時まで、丹鶴ホール周辺。地元飲食店や菓子店のほか、自衛隊和歌山地方協力本部新宮地域事務所もブースを設けて活動をPRする。
イベント内容詳細は▼下記QR②で確認できる。
▼①ビブリオバトル観戦・見学申し込み

▼②内容詳細

