創価学会インターナショナル(SGI)会長などを務め、2023年11月に亡くなった池田大作氏が国内外で撮影した、四季の風景や旅先での瞬間などの写真約90点を展示する「自然との対話 池田大作写真展」(那智勝浦展実行委員会主催)が30日(金)から11月3日(火・祝)まで、那智勝浦町天満の創価学会那智勝浦会館で開催される。時間は午前10時~午後7時(初日は正午から、最終日は午後5時まで)。入場無料。
同展は1982(昭和57)年に始まり、日本各地とフランス、アメリカ、キューバ、ロシアなど世界41か国・地域で開催されてきた。池田氏は50を超える国と地域を訪問し、世界の識者などと平和・文化・教育・環境・人権などをテーマに対話を重ね、民間交流を推進した。そうした多忙な日々の行動の中で、ある時は移動の車中や機中で、またある時は行事の合間を縫って、心に映った四季折々の自然の風景を撮影した。
主催者は「1枚の写真を通して自然の大切さを感じたり、家族や友人と語りあったりする機会になれば。気軽に来場してほしい」と伝えている。
