第12回「尾鷲旬のコツまみバル」が5月16日(土)に開かれる。今年は50店舗が参加、バルメニューを提供し「飲み歩き」を楽しんでもらう。実行委員会は「チケットを使って、街のお店をはしごしながら一品+一杯を楽しむイベントです。長居せず、次のお店へ軽やかに回るのがコツです」とPR、ポイ捨てなどをせず、マナーを守って楽しんでほしいと呼び掛けている。
回り方のポイントについては「気になる店は事前にチェックを」とアドバイス。地図を見て、順番を決めておくとスムーズに回れる、としている。また、1つの店舗での滞在は15分から30分を目安にするのがよく、「混雑時は席を譲り合い、みんなで気持ちよく楽しめる空間づくりにご協力ください」としている。
また、店の人や、たまたま隣になった人との会話もバルの魅力で、SNSの活用についても「他の参加者の参考にもなり、イベントがもっと盛り上がります」とアピール。「街の雰囲気も一緒に楽しもう」と呼び掛けている。
事務局によると、歩きたばこや、たばこの吸い殻や飲み物のカップのポイ捨てが見られるという。灰皿は野地町駅前児童公園(クレープショップメープルの駐車場)、紀北信用金庫本店横、共栄ビルの各ゾーンに設置している。なお、公園内は禁煙となっている。
前売りチケットは残りわずかになっている。問い合わせは尾鷲商工会議所(0597-22-2611)。
