熊野尾鷲労働基準協会は6月5日(金)、2会場で「安全衛生セミナー」を開催する。午前9時30分~同11時30分に三重県トラック協会尾鷲研修センター(尾鷲市中川)、午後2時~4時に熊野建設業会館2階研修室(熊野市井戸町)。現在参加者を募っている。参加費無料。定員は熊野・尾鷲ともに30人。
同協会では、熊野労働基準監督署の協力により、全国安全週間準備月間事業と「アンダー100くまの推進運動」の一環として、セミナーを計画した。事業主のほか、総務担当・労務担当・安全衛生担当の職員にも参加を呼び掛けている。
内容は、今年度全国安全週間・直近の労働災害の動向と「死亡災害ゼロ・アンダー100くまの」キャンペーンについて、労働時間と過重労働に関する法制度についての2点を、熊野労働基準監督署の監督・安衛課長の秋山祥章氏が講話。職場におけるカスタマーハラスメント防止対策についてを三重労働局雇用環境・均等室指導係長の佐藤祐馬氏が講話する。
申し込み方法など問い合わせは、熊野尾鷲労働基準協会(電話0597-85-3489)。
