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紀南抄「花粉症と”格闘”の季節」

 立春が過ぎ暦の上では春。さらに、当地方に春を告げると言われる「お燈祭り」も終わり、これから徐々に春めいていく。温かくなって過ごしやすい春を好む人は多い。花見シーズンでもあり、気の合う仲間同士で花見も盛り上がれる。

 当方は春が苦手だ。理由は一つ。子どものころから毎年欠かさず花粉症を患うからだ。1か月以上にわたって目のかゆみ、鼻水、のどの枯れと“格闘”しなければならない。今年は新型肺炎の感染症の影響でマスクの売り切れが続出しており、花粉症患者にとっても現段階で心配の種になっている。

 花粉症の特効薬はないが、北山村のジャバラが花粉症に良いとされるのは有名な話。当方もドリンクを飲んだことがあるが、その年の症状はいつもに比べてやや軽くなったような気がした。あと、以外にあっているのが温泉。どうしても鼻づまりを起こすため、湯船で長い時間つかって通気性をよくすると楽になった。

 目のかゆみに関しては、自分の中では目薬をさし続けるほかにない。今春もうまく付き合い、なるべく軽い症状で済むことを願っている。

【F】

      紀南紗

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