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紀南抄「なでしこジャパン」

 サッカー女子ワールドカップフランス大会が開幕した。なでしこジャパンは日本時間11日未明の予選リーグ初戦でアルゼンチンと0−0で引き分けた。FIFAランキングで下位の相手だっただけに勝利がほしかった。第2戦はスコットランド、第3戦はイングランドと対戦し、まずは決勝トーナメント進出を目指す。
 ランキング上位チームが順当に勝つとは限らない。それがワールドカップ。なでしこは過去2大会で優勝(2011)、準優勝(2015)とそれを体現。今回のFIFAランクは7位。上位進出には当然ランキング上位国を倒さなければならない。
 今回、なでしこの選手の平均年齢は出場国中2番目に若い。若いチームだけに勢いに乗ればおもしろいが、苦しい戦いを制するにはベテランの力も不可欠。熊野三山に必勝祈願に訪れた日本サッカー協会女子委員長の今井純子氏は、勝負どころではベテランの力に期待していると話していた。なでしこの中盤を支えてきた阪口夢穂選手。けがを抱えているが、熊野の神々の力で勝利に導くプレーをしてほしい。
 
  【F】

      紀南紗

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