• 【電子版更新についてのお知らせ】

    悪天候による落雷などの影響で、システムに一時的な不具合が発生し、新聞電子版の記事更新が通常より遅れる場合がございます。ご利用の皆さまにはご不便をお掛けいたしますが、復旧次第、順次更新いたしますので、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。

    • 麺特集
    • 尾鷲市
    • 求人広告(8月10日掲載分)
    • 本日の新聞広告
    • 17時更新
      三重 東紀州ニュース
    • 17時更新
      和歌山 紀南地方ニュース
    • イベント情報

    不連続線「実のある議論を望む」

     尾鷲市議会の定例会が28日、開会する。令和5年度当初予算が主な話題。市民生活の向上、地域の活力のために実のある議論を期待したい。

     議員提案として、議員の期末手当カットの条例改正案が提出される見込み。昨年は会期途中に同趣旨の提案があり、反対多数で否決されている。今回は多少、話し合う時間がある。市民が納得できる議論をしてほしい。〝派閥〟的な考えで結論をだすのは市民をあきれさせることになる。

     一般会計当初予算案については、2億、3億かかるいわゆる大型事業がないにもかかわらず規模が拡大した。加藤千速市長は会見で「100億以内に収めたかった」と話していた。当面の財政運営は問題ないとの認識を示したものの、将来的にはスリム化が求められる。

     どうやって地域にお金を引っ張る、あるいは生み出すかというのも課題。「ゼロカーボンシティ」に関し、環境投資として多くの寄付が受け入れられればいいが、今後、一層競争が激しくなることが見込まれる。

     来年度は本格的にウイズコロナの社会になる。3年間できなかった販促キャンペーンも再開できる。稼ぐ部分についても盛んな議論を求めたい。

    (M)

        不連続線

        最新記事

        太平洋新聞 電子版 お申込み
        ご購読申し込み月は無料

        イベントカレンダー

        ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

        ニュースカレンダー

        速報記事をLINEでお知らせ 友だち追加

        お知らせ