第39回全国尾鷲節コンクールが8日(日)開かれる。総合の部、壮年の部、少年少女の部の3部門に1都1府10県から合わせて113人が出場予定。会場の尾鷲市民文化会館周辺では、物産展やフリーマーケットが行われる。
出場予定者は、総合の部が男性5人、女性43人(尾鷲市内0人)、壮年の部が男性18人、女性39人(尾鷲市内11人)、少年少女の部8人(尾鷲市内0人)。総合と壮年の部は予選を行い、15人で決勝を行う。
午前9時5分から壮年の部の予選が始まり、11時15分から総合の部の予選を行う。
午後0時45分から、ロックジャム・尾鷲節保存会子ども太鼓のステージがあり、大会会長(市長)あいさつを挟んで1時10分から、前回優勝者の西房亜美さんの民謡ステージを行う。
午後2時15分から少年少女の部の歌唱があり、2時40分から壮年の部、3時10分から総合の部の決勝を行う。坂東流柳蛙会のステージ、審査委員長の講評に続いて、午後4時45分から各部門の表彰式を予定している。
物産展では、干物やさんま寿司、鯛めしのパリパリ揚げ、だしまきサンド、和菓子などを販売。フリーマーケットではタオル、雑貨、衣類、ぬいぐるみ、食器、ジビエのカレー、柿などを販売する。
実行委員会は多数の観覧を呼び掛けている。
