串本町教育委員会は13日(木)から16日(日)まで、町文化センター2階ホワイエで、10年ぶりとなる「串本町の捕鯨の歴史展」を開催する。入場無料。
明治初期から昭和30年代までの串本町の捕鯨の文化と歴史について語り継ぐもので、捕鯨の写真や古文書、鯨包丁や鯨絵巻などの資料を展示するほか、16日午後1時30分からは、町文化保護審議会委員長の上野一夫さんを講師に招き、記念講演「地域の発展に寄与した捕鯨のあれこれ」を開催する。
開場時間は午前9時~午後5時。町教委は「日本遺産『鯨とともに生きる』にも認定されたわが町の捕鯨の文化と歴史を知ってもらうため、大勢の方に来場いただきたい」と伝えている。問い合わせは、町教委(電話0735-67-7260)。
