6日(広島)、9日(長崎)の原爆忌を前に、尾鷲市立中央公民館で今年も原爆パネル展が開かれている。被爆の実像や被爆者の声、核兵器廃絶に向けた取り組みなど37枚の大判パネルが展示されている。
毎年この時期に実施している。パネルには、広島の原爆ドーム、頭を押さえる男性、入院している被爆者、崩れ落ちた民家などの写真と、当時のまちの様子や被爆者の思いなどが書かれている。
惨状がよく伝わる内容で、一部のパネルは刺激が強いことから、見なくても済むように囲いの中で紹介している。
16日(日)まで。時間は午前8時30分~午後9時。
