紀宝町鵜殿区の夏の風物詩、「2026うどの盆踊り大会」(鵜殿区自治会主催)が14日(金)午後6時45分から8時45分まで(受付6時~7時30分)、町役場駐車場で開催される。
今年も先着1500人に豪華賞品の当たる抽選券(抽選会は午後8時頃から)を配布するほか、浴衣や甚平、コスプレ姿で来場した人には粗品をプレゼントする。屋台コーナーでは、フランクフルト、かき氷、焼きそば、フライドポテト、ヘリウム風船、お祭りグッズ、生ビールを安価で販売し、ジュースは無料で振る舞う。飲み物以外の販売配布は午後8時で終了。商品の数に限りがあることと、小銭の準備に協力を求めている。
盆踊りは、地元の鵜殿ばやし、鵜殿音頭に加え、東京音頭や炭坑節も踊る。毎年流行を取り入れている子ども向けの踊りには、人気グループSnow Manの「カリスマックス」を選んだ。踊りに参加した人にはレイ(花輪)が渡され、終了後に粗品と交換する。6日夜には鵜殿地域交流センターで練習が行われ、幼児から大人まで参加して振り付けの習得に努めた。喜田功区長は「練習に参加した子どもたちが当日のリーダー的存在で引っ張ってくれたら」と期待を寄せ、「地区住民だけでなく帰省客も大勢訪れ、再会を懐かしがっている光景を見ると、あらためて大切な行事だと思う。今年もたくさんの景品や屋台を用意するのでにぎわってほしい」と話した。
当日は小雨決行。突然の雨の場合は隣接する鵜殿体育館で実施する。延期の場合は町内放送で案内する。
