和歌山県は、宇宙に関する理解を深めるため30日(日)午後1時から4時まで、串本町サンゴ台のメルキュール和歌山串本リゾートスパ1階メインホールで、8回目の「宇宙シンポジウム」を開催する。
今回は、立命館大学総合科学研究技術研究機構教授の中須賀真一氏が宇宙開発利用の現状と今後の展開について講演し、JAXA宇宙科学研究所から「火星衛星探査計画(MMX)」の探査機打ち上げを控えた同研究所教授の川勝康弘氏が未知への挑戦の難しさを講演する。さらに、宇宙教育を実践してきた県立串本古座高校や北海道大樹高校の生徒、今年度新たに宇宙教育に取り組む県立田辺工業高校による発表に加え、今年3月にカイロスロケット3号機打ち上げに挑戦したスペースワン株式会社の現状報告もあり、宇宙産業の最前線を知る機会となる。
定員は現地300人(申し込み先着順)とオンラインでも配信する。参加希望者は▼下記QRから申し込む。締め切りは21日(金)。問い合わせは、和歌山県成長産業推進課(電話073-441-2355)。
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