尾鷲市向井の三重県立熊野古道センターで14日(金)午後5時から8時まで、夏祭りが行われる。盆踊りやお面作りのほか縁日コーナーを楽しめる。
盆踊りは祖先の霊を供養し、感謝の気持ちを表す日本の伝統行事として各地域で行われていたが、過疎化などで実施している地域が少なくなり、地域住民の交流の場が減少していることから、子どもから高齢者まで世代を超えて交流できるイベントとして実施する。
向井子ども太鼓、柳蛙会、祐結会、八鬼山山麓イベント実行委員会が協力。盆踊りは尾鷲節、炭坑節、郡上節、相馬盆唄などで踊る。盆踊り終了後に手持ち花火を楽しむ。
浴衣や甚平、仮装で参加した子ども先着100人に菓子をプレゼントする。浴衣レンタル、着付けも行う。有料。問い合わせは同センター(0597-25-2666)。
