第32回みえ県民文化祭総合フェスティバルが31日(日)午前10時から午後5時まで、津市一身田上津部田の県総合文化センター内の県文化会館で開かれる。大、中、小の3つのホールで吹奏楽の演奏、伝統芸能のステージがある。
このうちメインステージ(大ホール)イベントは午後1時開場、1時30分開演。全国大会出場などの実績のある5団体がハイレベルな演奏と合唱を披露する。
賀楽多も出演
出演するのは、2025ジャパンスチューデントフェスティバル入賞の南郊中学校吹奏楽部(ビッグバンド)=津市=、21年連続で全日本合唱コンクールの県代表になっている暁高校合唱部=四日市市=、全日本リコーダーコンテスト出場者ら県内の愛好家が参加する鈴鹿リコーダーオーケストラ、全日本吹奏楽コンクール東海地区代表の内部中学校吹奏学部=四日市市=、東海地区コンクールで金賞を受賞している皇學館高校吹奏楽部。
中ホールは「カジュアル吹奏楽ステージ」で午前10時開場。午前10時30分から午後2時まで、7団体が演奏を行う。
小ホールは伝統芸能ステージで、午前11時開場、正午開演。午後1時40分まで。紀北町を拠点に活動する和太鼓賀楽多、三重県三曲協会、津市一身田の中野獅子舞保存会が出演する。
祝祭・知識の広場などではグルメや手作り雑貨などの店が並ぶ「夢の手作り市」が30日(土)午後1時から8時まで、31日午前10時から午後4時まで開かれる。
問い合わせは県文化会館チケットカウンター(059-233-1122)。
