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紀南抄「全国のひのき舞台目指して」

 第101回全国高校サッカー選手権大会和歌山大会で、地元勢では近大新宮がベスト4に進出した。先日、初の近畿大会に出場した硬式野球部とあわせて近大新宮の活躍が続き、地元にとっても喜ばしい。
 
 5日の準決勝では同じ近大附属系列の近大和歌山と対戦する。実は今夏の県総体の準決勝でも対戦し、0ー1で惜しくも敗れた相手。近大新宮の選手たちは雪辱と初の決勝の舞台に向け意気込んでいる。
 
 高校サッカー選手にとって、やはり冬の選手権はひのき舞台。正月を首都圏で迎えるため、努力を重ねているはずだ。選手を率いる塩﨑統夫監督は新宮高校1年時、第72回全国高校サッカー選手権大会に出場している。初戦の金沢桜丘戦で1点を挙げ、勝利(PK戦)に貢献した。小柄だがスピードとゴールへの嗅覚に優れたストライカーだった。指導者としても、選手の個性を重んじながらチーム力を高める熱血漢。自身が経験した全国のピッチに選手たちを立たせたい思いで指導にも力が入る。
 
 塩﨑監督は当方の高校時代の1学年後輩で、全国での活躍をベンチから眺めていた。今度は監督として選手にげきを飛ばす姿を見たい。
 
【F】

      紀南紗

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