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紀南抄「横断歩道SOSの日」

 和歌山、三重両県で11日、夏の交通安全運動が始まった。20日までの10日間、各地で広報啓発活動をはじめ、安全教室などを通して交通事故防止を呼び掛ける。

 熊野署は前日の10日夕方に出発式を実施した。その中で「横断歩道SOSの日」に関するバスマスク(横断幕)の贈呈式があった。信号機のない横断歩道を渡ろうとする歩行者がいた場合、車は手前で停止しなければならないが、日本自動車連盟(JAF)の調査によると、和歌山、三重ともにその実践率は低い。三重県警はこうした状況も踏まえ、今年6月から毎月11日を「横断歩道SOSの日」と定め、交通指導や広報啓発活動を重点的に行う日としている。
 
 新宮署でも各種団体の会議の場などで横断歩道の歩行者優先について繰り返し広報している。こうした地道な広報が奏功したのか、歩行者優先を意識したドライバーが増えているように感じる。個人的にここ最近で何度も車に停止してもらい、何だかうれしい気持ちになった。この交通安全運動期間中、さらに意識が浸透することを望む。
【F】

      紀南紗

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