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紀南抄「湿気対策に新聞紙」

 気象庁は6月26日、近畿が梅雨入りしたとみられると発表した。平年(6月7日)より19日遅く、気象庁が統計を取り始めた1951年以降、最も遅い梅雨入りとなった。しかし、梅雨明けは平年より大幅に遅れることはなく、梅雨の期間が極端に短くなる可能性があるとしている。

 ジメジメ、ムシムシと雨が続くこの季節は体調不良を訴える人が増える。大手気象予報会社「ウェザーニューズ」のアンケート調査によると、梅雨の季節に「不調が出やすい」と答えた人は、男性36%、女性54%という結果が出た。気象庁として最も多くの人が挙げる症状が頭痛。ほかにも、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、うつや不安症なども気象病のひとつ。主な原因は、気圧の変化。適度に身体を動かし、起床時刻を毎日同じ時刻にして、朝食をしっかり食べることで予防になるという。部屋の湿度を下げるにはエアコンの除湿機能を使うのが手っ取り早いが、部屋の片隅に吸湿性が高いといわれる新聞紙を重ね置くのも除湿の役に立つ。
【茂】

      紀南紗

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