中部電力尾鷲三田火力発電所跡地の一角に新しく作られた「尾鷲市立国市浜公園野球場」の愛称が「尾鷲ヤーヤスタジアム」に決まった。市民に公募していたもので、市によると226件の応募のうち28件が「ヤーヤ」関連だったという。
名称の理由の一つに、「一塁側と三塁側に分かれて対戦する試合から、ヤーヤ祭りの練りを連想。活気あふれる試合で尾鷲を盛り上げてほしい」というものがあったことが、報道発表文で紹介されていた。こけら落しの時、1塁側と3塁側からヤーヤ衆が出て来て、ホームベースあるいはマウンド上で練る姿が脳裏に浮かんだ。
応募しなかったが「尾鷲甘夏スタジアム」という名称を思いついた。イメージキャラクターは、ボールの縫い目を描いた甘夏、というところまで考えた。
松山中央公園野球場はご存じだろうか「ぼっちゃんスタジアム」の方が有名で、このような知名度のある球場になってほしいと思う。
隣の熊野市は、野球場の利活用の大先輩。切磋琢磨して交流人口増につなげてほしい。
(M)
