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天空ハーフマラソン 11月17日(日)開催

眺望自慢、地域振興にも期待
 
 那智勝浦新宮道路を舞台に11月17日(日)に開催される「第8回新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会」に関する記者発表が6日、新宮市役所であった。今年も3キロ、10キロ、ハーフマラソン(ハーフ)の3種目とし、ゲストランナーは検討中とした。
 主催は新宮・那智勝浦天空ハーフマラソン大会実行委員会。この日は、田岡大会長・実行委員長(新宮市長)、堀副会長(那智勝浦町長)、峯保之・副実行委員長が大会をPRした。
 今大会は昨年同様のコースで、スタート位置は、3キロと10キロが新宮南インターチェンジ(IC)上。ハーフは新宮市佐野のやたがらすサッカー場内。ゴールは3種目とも同サッカー場内。
 参加資格は、3キロが小学生以上、10キロが中学生以上、ハーフが高校生以上。それぞれ参加費が必要。各種目の総合1~8位(男女別)には表彰状と景品を贈呈。また、これとは別に年代別上位3人も表彰する。
 参加受け付けは、7月1日(月)から10月4日(金)まで。3000人を定員とし、インターネットか募集パンフレットに付属する専用振り替え用紙で応募する。パンフレットは今月中旬に完成予定。
 昨年の大会は北海道から沖縄県までの全国30都道府県から2257人がエントリー、2078人がランナーとして参加。今年も多数の参加を呼び掛けている。
 大会を盛り上げると同時に地域振興の取り組みとして、ゴール後のイベントで抽選会を行い、全国から参加しているランナーに来年の参加を促進するため、当地域の名産品を賞品とする予定。
 田岡会長・実行委員長は、同大会は、紀伊半島大水害からの復興、この地域の活性化を目的に開催されている。特徴として、普段は走ることができない自動車専用道路でのマラソンは全国でも珍しく、眼下には太平洋、また熊野の山々が眺望できる自慢の大会と紹介。
 続けて、「今回も官民一体で、おもてなしの心でランナーを迎え、この大会に参加してよかったと言っていただける大会を目指していく」と意気込みを語り、多くの来場を呼び掛けた。
 堀副大会長は「今年は大きな節目の年、令和元年という新しい時代の幕開け。世界遺産登録15周年として熊野三山では記念の御朱印が普段とは違う形で実施されている。ランナーにも三山にお参りに行っていただき、令和元年の御朱印、世界遺産登録15周年の御朱印も今年だけなので、いただいてほしい。参加者全員が観光なども含め楽しめる大会にしたい」と締めくくった。
 問い合わせは、新宮市教育委員会生涯学習課(電話0735・23・3366)。

      那智勝浦町

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