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「冬用装備を」と注意喚起 近畿地整など 21日~25日に強い寒気

 21日(水)から25日(日)にかけて強い寒気が入り込む予想で、国土交通省中部地方整備局や近畿地方整備局、高速道路会社などは、冬用タイヤ装着やチェーンの携行などの徹底や大雪予想時は外出を控えることなどを、あらためて呼び掛けている。

 気象庁が15日に発表した「低温と大雪に関する早期天候情報」によると、東海地方では21日ごろから、5日間の平均気温が平年より1.8度以上低い日が続く見込み。岐阜県山間部では雪の量がかなり多くなる予想で、「農作物の管理や水道管の凍結等に注意するとともに、除雪などの対応に留意してください。また、今後の気象情報等に留意してください」と呼び掛けている。
 
 全国的にノーマルタイヤの車両がわずかな積雪で立ち往生し、深刻な通行障害を引き起こすケースが発生している。昨年12月26日には群馬県の関越自動車道で車67台が関係する多重事故が発生。スリップが原因の可能性がある。また、1月2日夜から3日昼にかけて山口、広島県内で、立ち往生をきっかけとした大規模な渋滞が発生した。
 
 国交省はこの期間、雪による交通障害が発生する可能性があるとして「雪道を走行する際は、冬用タイヤなど装着、タイヤチェーンの携行・早めの装着をお願いします。特に、大型車については、事故や立ち往生が主な原因となって大規模な車両滞留が発生するなど、甚大な影響が生じています」として注意を呼び掛けている。
 
 積雪したり、凍結したりしている道路で滑り止め措置を取らない場合は法令違反となり、5万円以下の罰金が定められている。
 
 また、国交省や高速道路会社は「大雪時の大規模な車両滞留を防ぐため、降雪状況によって予防的通行止めを実施する場合があります」と、理解と協力を求めている。
 
 国交省は、各地域の道路の積雪情報など、雪みちの安全なドライブに役立つ主な情報のリンク集(別枠参照)を作っており、活用を呼び掛けている。
 

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