三重県立熊野古道センターは3月20日(金・祝)午前10時から正午まで、尾鷲市向井の同センターでくまの自然科学教室を開く。熊野市の若手林業家らでつくる熊野林星会と三重大学が共同開発した「セーザイゲーム」を楽しみながら林業への関心を高める。
同ゲームは本物の木を使用した遊びながら学べる木育ゲーム。参加者は製材会社の社長となり、「競り」「木取り」「販売」を体験、楽しみながら木材の価値や製材業の仕組みを学ぶことができる。終了後には林業の歴史に関する講話もある。
参加費は500円。定員は20人で3月6日(金)まで受け付けている。応募多数の場合は抽選。申し込み、問い合わせは同センター(0597-25-2666)。
