第20回尾鷲おひなさままつりが始まっている。3月15日(土)まで、市内28か所で順次段飾りや親王飾り(夫婦びな)などを展示する。3月1日(日)から3日(火)が集中開催日となっている。
各店舗などがいろいろなひな飾りを展示し、見物しながらまちを散策してもらう企画。各店舗や事業所などが開いている時間に自由に見ることができる。
このうち、天満荘では21日(土)から、昭和の段飾りを中心としたひな人形184体やつるしびなを公開する。見どころは江戸時代後期、明治、大正の夫婦びなで、状態も良く伝統の奥深さが感じられる。三重大が製作した45分の1サイズの天満荘のジオラマ模型によるひな人形の花見も見ていて楽しい。
1日には子どもに着物を着せる企画がある。対象は4歳から小学2、3年生ぐらいまで。時間は午前10時、11時と午後1時、2時。参加費は1000円で予約が必要。天満荘(0597-22-7880)で受け付けている。おすしや寒天などの販売もある。
灯りをつけましょぼんぼり会(矢浜コミュニティーセンター)は、バザーと甘酒のふるまいを予定している。のーじへいこらいでも3月8日(日)に、おしるこをふるまう。
展示しているのは次の施設。観覧可能時間はそれぞれ違う。
- 主婦の店セントラルマーケット(~3日)
- 紀北信用金庫センタービル(~3日)
- 同金庫古戸支店(~3日)
- 尾鷲総合病院(25日~3月6日)
- 市立中央公民館(25日~3月3日)
- 市役所(~3日)
- のーじへいこらい(21日~3月8日)
- 紀北信用金庫本店(~3日)
- 伊勢農業協同組合尾鷲支店(~3日)
- 百五銀行尾鷲支店(~3日)
- 尾鷲神社(23日~3月15日/火・金曜は見られない。その他不定休あり)
- 山下薬局(~5日)
- 天満荘(21日~3月7日)
- ぷらっつナカセン(~10日)
- 長久丸冷蔵(~3日)
- 主婦の店せぎやま店(~3日)
- 矢浜コミュニティーセンター(28日~3月3日)
- 三重県立熊野古道センター(~3日)
- アクアステーション(~3日)
- 三重県尾鷲庁舎(24日~3月3日)
- イオン尾鷲店(~3日)
- 佐々木呉服店(21日~3月8日)
- 田原屋(3月1日~3日)
- 西村整形外科(~3日)
- 養老乃瀧尾鷲店(~3日)
- 可笑(~8日)
- 尾鷲駅(~8日)
- 夢古道おわせ(~3日)
