三重県立熊野古道センターは22日(日)午後1時から3時30分まで、尾鷲市向井の同センターで料理教室「地魚をさばく」を行う。
熊野灘で獲れた魚介類を使った料理を通じて、魚介類の取り扱い・さばき方、簡単な料理法を学ぶ講座。
魚離れが進み簡便な加工食品が多く流通する中、地元で獲れる魚のさばき方や簡単なレシピを学び、味わってもらうことで、失われつつある地元の伝統食文化の魅力に触れる企画。
今回が2回目で、尾鷲市で明治から操業している老舗の海産加工店「大瀬勇商店」の大瀬勇人代表に教わりながら、カツオのタタキなど、2人一組で1匹のカツオをさばき、片身ずつ料理して味わう。
材料費が必要。定員は20人で、申し込み締め切りは8日(日)午後5時。応募多数の場合は抽選。
申し込み、問い合わせは同センター(0597-25-2666)。
