東京大学大学院人文社会系研究科の留学生や 大学院生、若手研究者が各自の研究内容を発表する「東大人文・若手国際フォーラム」が22日(日)午後1時から、新宮市役所別館大会議室で開かれる。聴講は無料で、会場・オンラインともに申し込みが必要。
新宮市と東京大学は2021年3月に連携協定を締結。東大の研究者や学生が熊野を訪れ各地を視察し、新宮市からは中学生が東大で研修するなど、交流による相互振興を図っている。
当日は、午後1時15分から、同研究科の土肥秀行教授による基調講演「大逆事件とピノキオ」に続き、留学生5人による発表、同3時30分から市民との交流セクション(現地のみ)が行われる。
会場聴講、オンライン聴講ともにQRコードかメール(▼下記)、電話で申し込む。問い合わせは、市教育委員会文化振興課文化財係(電話0735-23-3368)。
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