尾鷲市立中央公民館のサークル活動の成果を発表する「文化展」が30日から始まった。3階と1階展示室に写真や書道、絵画、俳句の108点が並んでいる。ふれあい茶会や合唱、大正琴の演奏もある。
展示されているのは俳句若草会が8人8点、絵画が9人23点、写真が11人29点、書道が16人48点。絵画は1階展示室に、「時を紡ぐ」と題した縦横1メートル以上の大作や、大漁旗が飾られた市役所、たくさんの実をつくけた千両などを描いた作品が並んでいる。
3階には写真や書道、俳句が展示されている。八鬼山荒神堂の護摩供養や白石湖を泳ぐ鴨をとらえた写真や、流麗な筆致の書などがある。
展示は2月1日(日)まで。時間は午前9時から午後5時まで、最終日の1日は午後4時で終了。1月31日(土)午後2時から大正琴講座の演奏、2時45分からはコーラスはるかぜによる合唱がある。
また、31日午前10時から正午まではこども茶道クラブ、1日午前10時から2時までは茶道サークルによるふれあい茶会が1階ロビーで行われる。
