• 本日の新聞広告
  • 17時更新
    三重 東紀州ニュース
  • 17時更新
    和歌山 紀南地方ニュース
  • イベント情報

趣向凝らした陶芸並ぶ 天満荘に陶の会ら出品

 尾鷲市天満浦の天満荘で、100周年記念企画「風待ち港のうつわ展」が開かれている。おわせ陶の会の会員のほか、津市のグラフックデザイナーによる趣向を凝らした作品約60点が展示されている。8日(日)まで。

 おわせ陶の会は尾鷲市や紀北町の陶芸愛好家グループで、今回は11人が出品。大きな壺から一輪挿し、コーヒーカップなど味わいのある作品が並んでいる。
 
 また、グラフィックデザイナーとして活躍しているタナカカツマサさん(48)も15点を出品。15年ほど前に県の地域おこしの取り組みをきっかけに天満浦百人会と交流を得た。デザインの可能性を探って作陶をはじめ、おわせ陶の会の紹介で陶芸用の窯(かま)を譲り受け、第39回四日市萬古陶磁気コンペ2025審査特別賞を受賞している。
 
 会場中央にはタナカさんが作った急須や人形などの陶芸品が並んでおり、Tシャツや皿なども販売している。「尾鷲のすばらしい景色ととも楽しみながらゆっくりと過ごしてほしい」と来場を呼び掛けている。
 
 開場時間は午前10時から午後4時まで。7日(土)には先着20人に抹茶とお菓子によるおもてなしを予定している。
 

      2月 6日の記事

      最新記事

      太平洋新聞 電子版 お申込み
      ご購読申し込み月は無料

      イベントカレンダー

      ※イベント中止および延期となる場合がございますので、詳細は主催者へ直接ご確認頂きますようお願い申し上げます。

      ニュースカレンダー

      速報記事をLINEでお知らせ 友だち追加

      お知らせ