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紀南抄「プロより忙しい野球少年」

 25日にかけて寒波のピークが訪れ、日本海側は大雪に見舞われた。当地方でも時々雪がちらつき、凍てつく寒さに。三重県では津から北の高速道路が通行止めとなり、四日市市で少年野球の交流試合に向かっていたわが子たちは、途中で引き返す事態になった。グラウンドは一面雪化粧で、とても試合ができる状態ではなかった。

 プロ野球では、冬はオフシーズン。高校野球でも12月~3月上旬の対外試合禁止期間があり、中学野球もそれに従う場合もあるが、少年野球は冬でも関係なく毎週末のように大会が開催されている地域もある。わが子の所属するチームは今シーズン、年末は28日まで、年始は4日から大会があった。

 サッカーやラグビー、陸上競技は動いている時間が多いので、冬にも適しているスポーツだが、野球はピッチャーとキャッチャー以外、立っている状態が長い。寒さで筋肉や関節の稼働が悪くなるとけがにもつながる。

 プロ選手より忙しい野球少年たち。試合経験を積むことは大切だが、寒さで凍える姿を見るたびに、何とかならないものか思う親心。

【織】

      紀南紗

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