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「小学校でも頑張ります」 9人が卒園 三津ノ保育所

 新宮市熊野川町にある市立三津ノ保育所は26日、同園で卒園式を行った。園児9人(男子6人、女子3人)は新生活に期待を膨らませ、友達や職員らと過ごした学び舎(や)を巣立った。

 保護者や在園児らの拍手の中、職員に誘導されて園児が入場。村上均所長は修了証を手渡し、「3~5年前と比べ、体だけでなく、心も体も成長し立派になりましたね。4月からは1年生となります。人の話をよく聞くこと、先生の話をよく聞くこと。話を聞くと勉強もよく分かり、賢くなります。4月からは元気いっぱいに楽しい学校生活を送ってください」とエールを送った。
 
 来賓からは熊野川小学校の嶋田雅昭校長らが、「卒園おめでとうございます。修了証を受け取る姿を見て、小学校に来てくれることが楽しみになりました。1年生に上がるにあたって、自分から元気にあいさつし、規則正しい生活が送れるよう心がけてください」と呼びかけた。
 
 在園児は卒園児にブレスレットと王冠を渡し、卒園児は本棚をプレゼント。在園児は「小学校に行っても頑張ってください」と言葉を送り、歌『泣きたい気持ち笑いたい気持ち』を合唱した。
 
 その後、卒園児が一人ずつ保護者の元へと歩み寄り、「いつもおいしいご飯を作ってくれてありがとう」「いろんなところに連れて行ってくれてありがとう」と日頃の感謝の気持ちを伝えた。
 
 最後に、卒園児は「運動会は毎日練習を頑張りました」「プールで泳げるようになりました」と思い出を振り返り、「こんなに楽しい思い出がいっぱいできました。小学生になったら運動や勉強を頑張ります」と宣言。歌『みんなともだち』を大きな声で力強く歌うと、保護者らから大きな拍手が送られた。
 

      新宮市

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