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恵苑と12人展

心に響く言葉を書で表現
日常生活に溶け込む作品
 
 新宮市別当屋敷にある珈琲房「茜屋」で、『恵苑と12人展』が開かれている。恵苑書院主宰の松原恵苑さんとその書院に通う一般部の有志12人(女性11人、男性1人)によるグループ展で、同会場で開かれるのは4回目となる。
 
 出展作品は、「合同作品~四季のミニパネル」と「個人作品~心に響く言葉」の2種類で、出展総数35点。四季のミニパネルはマット部分に言葉にちなんだ和風裂地を自分たちで手作りしたもの。「春はあけぼの」や「蝉しぐれ」、「梅いちりん」、「雪やこんこ」など四季おりおりにちなんだ言葉が並んでいる。
 
 個人作品は、各人が大切にしている言葉を、漢字・仮名・調和体で書き、表装も趣向を凝らしている。須川真苑さんは、「私が歩んで来た道はいろいろありました。これからも元気できちんと歩んでいけることを願いつつ、また今までお世話になった方々への感謝の気持ちを込めて『道』という一文字を選びました」と話した。中山智恵子さんは、「方向がわからないときは先生に上手に引き出していただき、たくさん作品を書かせてもらいました。今後も楽しく続けていきたいと思います」と語った。
 
開催場所/珈琲房「茜屋」(新宮市別当屋敷3-9)
営業時間/9時~17時
定休日/日曜日
 
 

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