生活協同組合コープみえグループ活動「パープルリボンくまの」と熊野市の協働による「2026パープルリボン運動inくまの」が11月12日(木)から25日(水)まで、同市文化交流センターで行われる。
「女性に対する暴力をなくす運動」期間に合わせて取り組むもので、パープルリボンは、女性への暴力の根絶のシンボルマーク。
期間中「くまのに暮らすわたしたちの作品展」を実施。14日(土)午前10時から正午まで絵手紙展示&ギャラリートーク、午後1時30分から3時30分までくまのなる在宅診療所の濱口政也所長の講演会「お聞きします『ひとりでも認知症でも機嫌よく生きて、自宅でめでたく逝きたいです』これできるでしょうか」を開催する。
15日(日)と19日(木)は映画鑑賞会を行う。15日は午前10時から11時15分まで「すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」、午後1時30分から3時まで「女性の休日」を上映する。19日は午後1時30分から3時30分まで「黒川の女たち」を鑑賞できる。
21日(土)は午後1時30分から3時30分までワークショップ「心の小窓」を行う。
ワークショップの参加費は500円、定員は20人程度。その他の催しは入場無料。問い合わせは熊野市役所市長公室調整係(電話0597-89-4111)。
