三重県立熊野古道センターは5月24日(日)午後1時から3時まで、尾鷲市向井の同センターで「くまの古道料理教室 相可高校に学ぶ」を行う。本年度第1回のテーマは「めで鯛料理」。
『楽しく学びながら料理を作り、おいしく食べる』がテーマで、東紀州の特産品を中心に県内のおいしい旬の食材を使い、それぞれの食材の良さを引き立てる献立と調理法を学ぶ。講師は、県立相可高校食物調理科の西岡宏起教諭と同校調理クラブの生徒。調理の技術を磨くとともに実習を通して交流を深める。
今回は「おめでたい」席での主役となる鯛の、基本的な調理方法やアレンジを学ぶ。
参加費は3000円で今年から値上げとなった。中学生以上なら誰でも参加できる。エプロン、三角巾、マスク、筆記用具などを持参する。
定員は24人で、応募多数の場合は抽選。申し込み締め切りは5月10日(日)。申し込み、問い合わせは同センター(0597-25-2666)。
