KITTEKおわせ農産物営業本部は11日(土)午前10時から午後9時まで、活動拠点となっている尾鷲市中井町の馬越屋とプラッツナカセンで「いちにちいち」を開く。
産直市の「朝いち」は、市内のほか紀北町のマイヤーレモン、玉城町のイチゴ、人参・たまねぎ、御浜町のせとかなどを並べる。
昼いちは正午から午後3時まで。台湾出身の地域おこし協力隊員の李家泓さんの台湾料理を提供。ブリを使った魯肉飯と、甘夏緑茶を出す。
今回は昼と夜の間に「ちょいのみアワー」を設ける。甘夏サワー、ハイボール、ビール、日本酒を用意する。
夜は予約制で、プラッツナカセンでは「日本酒の会 ルーツを呑む道行竈の夜」を行う。尾鷲旬のおつまみプレートをさかなに、日本酒の飲み比べを行う。酒かすスイーツがついてくる。事前予約制で定員は15人。問い合わせは世古美沙樹さん(080-3748-1520)。
馬越屋では「尾鷲釣り好き交流会」を開く。料理と飲み物を楽しみながら、魚や釣りの話題で盛り上がる。魚クイズ大会も予定している。問い合わせは地域おこし協力隊の永田健将さんにメール(▼下記参照)で行う。
▼永田さんメールアドレス
(nagata.owase@gmail.com)
