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来月23日に一般公開 下里水路観測所 閉所まで残り3回

 那智勝浦町下里の第5管区海上保安本部下里水路観測所は5月23日(土)、施設公開と人工衛星レーザー測距観測実演を行う。同観測所は来年3月で閉所が決まっており、一般公開は残り3回となった。鈴木充広所長は幅広い参加を呼び掛けている。

 「海上保安の日」にちなんだ企画。1948(昭和23)年に海上保安庁が設立され、同月12日、庁舎屋上に初めて庁旗が掲揚されたことに由来する記念日で、同所でも毎年この日に前後して一般公開を実施してきた。
 
 54(昭和29)年2月25日の開所で、現存する唯一の海保の水路観測所。82(昭和57)年からレーザー光を用いて人工衛星までの距離を計測し、正確な軌道を確認する技術を有しており、航海の目標となる海図の作成、維持管理に役立てられている。
 
 一般公開では普段の業務や施設の概要を紹介するとともに、職員がレーザー観測を行う場面を見ることができる。鈴木所長は「今まで来ることがなかった人も、ぜひ一度見てほしい。あと少ししかない、観測所の歴史を知れる」と話した。
 
 参加無料。時間は午後3時開始の昼の部、午後7時からの夜の部の2部制。内容は同じ。申し込み期間は5月7日(木)~同20日(水)。昼夜とも定員先着20人。申し込み、問い合わせは同所(電話0735-58-0084)。公開日以外でも、数日前までに問い合わせれば個別で見学を許可する場合がある。
 

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