紀南医師会と紀宝町地域包括支援センターは3月2日(月)午後6時から7時30分まで、同町鵜殿の町生涯学習センターまなびの郷2階研修室で、「人生100年時代 医療×法律の専門家から学ぶ老い支度はじめの一歩」を開催する。参加費無料。
町内在住・在勤者が対象。講師は、「やさしい医療」をモットーに、患者の自宅での生活を支えるため在宅医として日々奮闘中の「くまのなる在宅診療所」院長の濱口政也氏と、遺言や任意後見制度の活用推進のため、講演会や新聞での連載など意欲的に活動する新宮公証役場公証人の三橋豊氏が務める。
主催者は「みな平等に時間が流れ歳をとります。老いへの備えは、自分のため、そして家族などのため、年齢に関係なく『やっておきたいこと』の一つ。今回は地域で医療と法律の現場で活躍している専門家の2人にそれぞれの立場から、『老い支度』をテーマに話を聞いてみませんか」と伝えている。
申し込み・問い合わせは、紀宝町地域包括支援センター(電話0735-33-0175)。なお、申込者が定員を上回る場合は締め切りとなる。
