串本町西向の宇宙ふれあいホール「SoraMiru」(ソラミル)は7月18日(土)午前10時から午後4時まで、県立串本古座高校CGS部とのコラボイベント「夏祭りフェス」を開催する。入場無料。ただし、ソラミルのミュージアムとシアターへの入場はチケットが必要(大人・中高生1000円、4歳以上小学生以下700円)。
CGS部はロケット、防災、調理・保育の3部門に分かれて活動しており、各班に所属する部員が企画したコーナーを楽しめる。ロケット班は実際の宇宙飛行士選抜試験に使用されるホワイトパズルを用意。防災班は活動報告やアルファ米の試食、調理・保育班は折り紙、キーホルダー作りなどのワークショップをそれぞれ行う。「宇宙縁日」と銘打ち、宇宙人のフィギアが当たる射的コーナーなども予定する。
同館は、同町でのロケット打ち上げ計画に伴い、宇宙やロケットを身近に感じ学ぶことができ多くの人に宇宙やロケットの魅力を伝える体験型施設として、役場第二庁舎だった旧古座分庁舎を改装し、昨年4月にオープンした。
同館の担当者は「地域密着型の企画。高校生が主役なので、ぜひ来てほしい。ソラミルとしても盛り上げたい」と話している。
問い合わせは、宇宙ふれあいホール「SoraMiru」(電話050-8881-7897)。
