作家で「反貧困ネットワーク」世話人・雨宮処凛さんの講演会「貧困と排外主義 いまの生きづらさは誰のせい?」が6月7日(日)午後2時、熊野市井戸町の市文化交流センターで開かれる。三重紀南9条の会、紀宝九条の会、おわせ九条の会、紀北九条の会による共催。
講演は雨宮さんへのインタビュー形式で行い、昨今の社会情勢の課題について考える。三重紀南9条の会の杉本和巳さんは「社会が現在、どうなっているかを特に若い人に知ってほしい。貧困や差別問題に取り組み、深い知見を持つ雨宮さんの考えを聞く機会になれば」と話している。
チケットは前売りが一般1500円、高校生以下1000円(当日券は各500円アップ)。定員180人のため、予約(電話090-8679-6141)を推奨する。
