尾鷲市の「灯りをつけましょぼんぼり会」は28日(土)から3月3日(火)まで、矢浜コミュニティーセンターで変わり雛を中心としたひな人形を展示。合わせてバザーも行う。
第20回尾鷲おひなさままつりの一環で、段飾りのほか、浦々の祭り、昔話の主人公、べらぼう花魁道中など、陶雛を合わせて約330体が並ぶ。
メーンの浦々の祭りではヤーヤ祭りのほか九鬼の「にらくら祭り」、梶賀の「ハラソ祭り」、矢浜の「山の神」に、新作で大曽根浦の「掛け磯神事」、須賀利の「石経」が加わった。会場にはツバキやカンヒザクラ、モミジなどの枝も飾り、雰囲気を盛り上げている。
開場は午前9時~午後4時。衣類や会員の手作り作品、リメイク用着物などのバザーや甘酒のふるまいもある。
