防災に関する知識を学べる「新宮東牟婁地域防災活動交流会」が3月13日(金)、新宮市緑ヶ丘の県東牟婁振興局で開かれる。和歌山気象台による講演や、各組織の事例発表、グループワークでの交流を行う。対象は管内の防災士か自主防災組織の会員。
講演では、5月下旬から気象警報・注意報に「レベル」が付記され、新たに「危険警報」が設けられることを踏まえ、詳細な変更内容を解説する。市社会福祉協議会は熊野川地域での防災活動、色川地区自主防災組織は昨年2月に行った炊き出し訓練についてそれぞれ発表する。振興局は「地域防災に携わる人同士の顔の見える関係づくりを行い、防災力を向上させる機会にしたい」と呼び掛けている。
締め切りは同月9日(月)。
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