1910年(明治43年)の大逆事件によって、無実の罪で処刑された新宮市出身の医師・大石誠之助。国家にとっては危険な思想家とされていた一方で、地域では「ドクトル大石」として広く慕われていた人柄を示す興味深い資料が見つかった。 誠之助は新... 続きを読む
電子版 試読申し込み(1週間 無料)