太地町立くじらの博物館は5日の「こどもの日」に限り、小学生と中学生の入館料を居住地に関係なく一律無料にした。多くの家族連れらが来館。大阪府や京都府などの関西圏のほか、愛知県や東京都などからの車も多く見られた。
ビーチでふれあいや餌あげ体験などには行列ができていた。イルカショーとクジラショーの開催時間になると多くの観光客が集まり、ジャンプや高速の遊泳、道具を使ったパフォーマンスなどを披露すると、観客からは自然と拍手と歓声が起こった。
また、館内などの展示をじっくりと見る人もおり、クジラの生態や太地町の捕鯨文化の歴史などの情報に触れていた。
