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理系脳をつくる ひらめき思考力ドリル 紀南新聞読者様限定プレゼント

当地方にもゆかり パズル作家 稲葉直貴さん
 
 パズル作家の稲葉直貴さんが出題する、エルカミノ式「理系脳をつくるひらめき思考力ドリル」がこのほど、幻冬舎から発行された。論理的思考力や文章の読解力を伸ばす全80問が集録されている。

 稲葉さんは、1979年愛知県名古屋市生まれ。妻の菜摘さんは新宮市出身で、盆や正月には家族で帰省するなど、当地方ともゆかりが深い。名古屋工業大学大学院博士前期課程修了。在学中に数理パズルの自動生成技術を開発し、現在は日本を代表する作家として、多数のパズル誌に問題を提供している。
 
 稲葉さんによると、面白いパズルとは、「簡単すぎず、難しすぎず、適度に頭を使って解けるもの」。簡単すぎないためには、対象者にとって問題の解法が未知である必要があり、扱う概念が未知だと、未学習の範囲ということで使えないが、同書では小学校低学年からを対象とするため、掲載問題にはさまざまな制約が課せられている。素材の組み合わせ方の新しさで未知・未経験を生み出すことになるが、使える素材が少ないほど組み合わせ方は限られ、未知を生み出すのは困難に。したがって、低学年の問題をつくるのは大変難しいという。
 
 今回のドリル作成を終えた稲葉さんは「子ども向けの問題を作るのは難しかったですが、工夫して納得いくものに仕上げました。楽しんで取り組んでいただければと思います」と話した
 

紀南新聞読者様限定5名様にプレゼント
 
 「理系脳をつくるひらめき思考力ドリル」を、紀南新聞読者様限定、抽選で5名様にプレゼントする。希望者は、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、下記までご応募ください。3月27日(金)必着。
 
  • 当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
  • ご記入いただいた個人情報の取り扱いにつきましては、ご応募いただいた読者の個人情報をプレゼント当選時の連絡・発送業務に利用させていただきます。
 
【応募先】
〒647-0043 新宮市緑ヶ丘2-1-33
紀南新聞社「思考力ドリル」プレゼント係

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