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清蔵寺

永代供養「どなたでも」
プレート墓65基増設
 
 新宮市熊野川町小口地区にある臨済宗妙心寺派の清蔵寺(白井清牧住職)は2月15日(木)から、永代供養樹木葬プレート墓「霊峰」について、好評につき新たに65基を増設オープンする。

 近年、少子化や核家族化による墓地後継者問題の影響で、遺族や子孫に代わって霊園や寺院などが遺骨を管理・供養する「永代供養」や、許可を得た墓地(霊園)に遺骨を埋葬し周辺にある樹木を墓標として故人を弔う「樹木葬」が脚光を浴びている。

 禅宗寺院として約300年の伝統がある清蔵寺では、2019年から積極的に樹木葬に取り組んできた。当初は檀家地域限定の供養であったのを、2020年から全国一般に広げた。県外からの問い合わせも多く、2022年には「霊峰」を65基増設して95基とし、うち8割近くが契約済みとなった。

 同寺ではこのほど、さらに65基を増設し、檀信徒に関わらず、広く門戸を広げて全国から受け入れている。住職が供養はもちろん、契約から永代墓管理まで一人で行っているため、お布施も良心的で、対応も丁寧で親切と好評だという。

 プレート墓「霊峰」は、プレート代・位牌代含めて20万円から。永代供養契約のコースもある。

 白井住職は「どなたでも来ていただければと思いますので、まずはご連絡ください」と伝えている。現在は約2割が地域外、約6割が新宮の人の墓となっているという。


TEL0735-45-2057
新宮市熊野川町西137番地
受付時間/平日午前10時~午後6時
 

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