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終戦から間もなく74年。長崎で被爆し、昨年12月に亡くなった尾鷲市小川東町の道上照雄さんの手記『八月がくるたびに』が出版される。両親と弟妹を失って尾鷲に避難するまでの11日間の体験をまとめたもので、出版委員会の仲俊則さんは「核被... 続きを読む
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